中古車オークション代行で顧客を減らさない方法
私もそうですが、中古車オークション代行の経営者であれば、お客さんを増やすことを前提に運営していると思うのですが、お客さんの数が減っているとしたら、経営のやり方に問題があるのではないかと、謙虚に受け入れて舵を右から左へと移動させなくてはならないのですが、謙虚に受け止められないような社長でしたら、お客さんは減る一方です。
お客さんというのは正直でして、自分に不愉快な思いをさせられた店で、中古車を買いたいと思う人はいないものでして、どのような店でもサービスの良いところに行く習性をもっているため、お客さんが減ってしまったと確認できた時点で、自分のオークション代行のサービスレベルを疑うようにし、調整するようにしてください。
中古車オークション代行を利用して、中古車を手に入れてから何らかの不具合でトラブルになっているのですが、年間にして1200件程も公正取引協議会に苦情などの連絡が入っており、不調や事故の相談を受けている割合はその中の4割にも達しており一番多いのですが、その要因は、オークション代行業者ではなく、販売店がお客さんの相談や苦情を丁寧に扱っていないから起きるのでして、商売人として問題があるように思います。
考えてみても分かるように、程度の良い中古車をオークション代行で購入しようとすると、平均して80万円から90万円はするものでして、それだけの商品を購入して調子が悪ければ、メンテナンスして欲しい誰でも言いたくなるもので、問題はその時の対応の仕方です。
中古車オークションの料金・諸費用など明確に表示しております。中古車オークション代行
苦情や相談の対応の仕方
高いお金を出して中古車を購入するまでは良いのですが、不具合があればどうしたら良いか分からずに、購入した店やオークション代行業者に問い合わせが来るものでして、いい加減な対応をしていれば、誰でも怒りたくなるものでして、電話での対応は重要です。
例えば、初めて問い合わせの電話をかけてきた人からして見たら、電話に出た人が会社の顔となり第一印象を、電話のやり取りでお客さんは判断することになります。
そんなときに感じの悪い面倒くさそうな対応をされては、もし良さそうな中古車があったとしても依頼したいとは思いませんし、怒らせてしまった場合は、何処に怒りをぶつけるべきなのかを考えて、公正取引協議会などに連絡が入ってしまう事があります。
更に、このようにして受けた屈辱は、周りの人間に言わないと気が済まないものでして、家族や友人、職場の人間に伝わっていく事になり、1人のお客さんから次第に多くの人にまた聞きで伝わり、最悪の場合ネット上にも書き込みをされる恐れがあるので、一瞬にしてその中古車屋の悪評が多くの人に広がっていく事になります。
私も中古車オークション代行の仕事をしていて、クレームを付けてくるお客さんはいますが、ここで注意したいのは、相手の言いなりになるのではなく、相手が自分の言い分だけ言って、こちらの言い分を聞かないような人には、「話になりません」としっかり言いますし、苦情も同じで「それは受け入れられません」と、毅然としたが態度で話しましょう。
しかし、頭から不可能だと言いうと怒るので、順序良く丁寧に説明してあげましょう。